スマブラ初心者が上達するために必要と感じた10のコツ

スマブラSPが発売されてもう1ヶ月。時間を見つけてはオンラインに飛び込んでいるが、スマブラはなかなか展開が速くて難しい。

スマブラはかなりコミュニティ層が厚く暖かい。世界レベルの選手たちが集まって情報を与えてくれるため、ググればプロ目線からの指南はとてもありがたいことにたくさん集まる。

というわけで戦闘力100万くらいの初心者田中が上達するために必要だなと感じている知識、対応を初心者目線として書いていく。

読み進める前に

まず回線を安定させることが大前提。技術は進歩し続けているがそれでも無線ではやはり限界があるもの。有線アダプタを用いてラグ対策はしっかり済ませておこう。

Nintendoライセンス品や純正のものはプレミアがついてるようなので、似たようなものでも問題ない。はず。

もっと言えばモニターやテレビでも遅延は発生するのだが、まぁここまでいくと難しいので割愛。テレビよりモニタのほうが入力遅延は少ないらしい、田中は一応ゲーミングモニタを使っている。

本編。とにかく苦手なここを埋めていく

初心者目線といえど自身は多少格闘ゲームに対する知識があるので専門的なワードも出てくるかもしれないが許して…許して…

まず田中の格ゲースペック

3D格闘ゲーム鉄拳を10年以上プレイしている。知識だけはあるが実力が追いついていない完全な老害タイプ。ただ縦軸もあり技のフレームが基本10フレーム以上という仕様上、ほとんどの知識が使いまわせない。

フレームというワードが出てきたが、スマブラで言う弱攻撃が1か2フレームで出るのに対し、鉄拳で言う弱攻撃相当のジャブは10Fもかかる。今更フレームを覚えるのもしんどいのでほとんど考えてない

使用キャラはインクリングで100万前後の戦闘力を行き来。パルテナ様のほうが試合数は多い

キャラ選び

好きなキャラで強くなれれば一番いいが、スマブラというゲームの全体仕様をしっかり理解しておらねばそうもうまくはいかない。

リーチに劣る、復帰が弱い、全体的に硬直がでかい、などあまり弱点を持っていないキャラがうれしい。

特にガード後の反撃は即行動できるのがジャンプ、上スマッシュ、上B、投げしか無く、投げはガードからの発生が遅いため確定しない場面も出てきてしまう。

ググって出てくる強キャラランキングから何キャラか選び、その中でも上Bか上スマッシュが強いキャラを選択しよう

オススメはマルスルキナ、クロムなどリーチがあり、ガードキャンセルから打てる上Bが強くて反撃がバシバシ決まる。

田中はインクリングを使っているが、ガードキャンセルからの反撃がうまく決まらず、投げを通そうとして届かないことが多々あるので苦労している

後は自分の選択したキャラの強い行動、技、火力を出すためのコンボをググって把握しよう。ルキナはまな板かわいいのでオススメ

人間読み

VIP対戦が出来るようになるまでの実力だと行動がある程度パターン化されている。しっかりと時間を使い、相手の動きを見極めて対応していくことが大事だ。

対戦していてもっとも多いパターンは攻撃に失敗した際にすぐに横回避をして仕切りなおそうとする相手が多い。大体地上でのダッシュAやダッシュ掴みをスカして横回避だ

最初こそ苦労したがしっかりと相手を見てしまえば問題ない。この場合は一番簡単な選択がダッシュA、もしくはダッシュ掴みで、余裕が出来ればさらにダッシュジャンプで様子を見て回避後の選択を見てもいい

ただこちらのこの行動も相手の横回避一点読みでの最速行動なので、相手が横回避を選択しなくなったりする。が、こうなればもう読み合いなので格ゲーの面白いところ

ずっと相手のターンという格ゲーは存在しない。緊張しすぎず落ち着いて相手のパターンを崩していく。

気まずい距離

このゲーム、ガードが一番難しいと思う。というのも基本的にリターンのある技にはリスクがあるものだが、たとえばスマッシュや百烈をガードした後の微妙に離れて掴みや上スマが届かない距離

結構状況的に多く見受けられる展開で、この距離の使い方がよくわからない。自身のリプレイを見るとガードを解除してダッシュつかみが通っている場面が多いが、よく見ると相手がガードを貼っていた

もしかしたらその場回避が間に合い反撃を受けていたかもしれないし、リスクを与える場面で実はリスクを背負っていた場面が多い。状況判断を求める瞬間が多すぎて知能あがりそう。

めくり

めちゃめちゃ多いのがガードをした後に自分が相手に対して背向けをしている場合。ガード解除からの行動はかなり遅いために反撃が困難でほとんど間に合わない。

今のところ田中が感じている最大の壁であり真っ先に慣れるべき状況。今のところ絶対正解っていうものは見つけられていない…どうすればいいの…

とりあえず出来ることはめくりの状況判断をすぐに行い、最速でのガードキャンセル行動をしたり焦って回避してしまったりしないようにして自分のターンを作っていけばいいの…か?

ガードはジャンプでキャンセル出来て、大体のキャラは空中後攻撃が強いから触りにいってもいいかも。でもガードキャンセルジャンプで横軸まで移動させようとすると回避暴発したりしてまぁムズイ。

自身の向きをすぐに判断!!!!それしかできねえ!!!!

浮かされている時の選択肢を増やす

相手の真上に飛んだ時、展開こそ遅いが読み合いが発生している。浮かしているときはすこ。浮かされてるとききらい。

この場合空中回避を選択すると、相手の追撃を回避しつつ着陸することが出来る…が、相手がジャンプからの攻撃を選択しなかったりした場合は一切の行動を制限されて無防備。一方的にボコられる。

この辺がよく分からないが、追撃を避けたが着地後に相手のダッシュAが間に合ってしまう場面などもある…タイミングの問題なのか

ここの読み合いは分かりやすくてとっても楽しい。判定の厚い空中技を先打ちして相手の動きを抑制したり、カウンター持ちはカウンターを合わせたり切り返す択が多いキャラは本当に楽しい

インクリングは真下からの攻撃はいやーキツイっす。大して横からの攻撃はなんとか出来るので真下からこれないようになんとかしてる。なんとかならないけど。

小ジャンプ

昔からそうだが小ジャンプはあらゆる場面で有用であり、必須…らしい。初心者にとって最大の壁かもしれない。

今作は攻撃とジャンプを同時押しすると小ジャンプ攻撃が容易に出来るようだ。強いプレイヤーはこの仕様について使わないほうがいいと言うが、

今のところ小ジャンプの感覚を掴んだり、コンボにおいて用いるようにしたりとガッツリ使っている。一応意識すれば小ジャンプは出せる程度には感覚は掴めているが、自由自在じゃない。

前途した空中での読み合いで追撃のフェイントをかける際に小ジャンプでプレッシャーを与えればこちらの行動時間は大幅に増え、選択肢が増えるのでやっぱりいる。練習しよ。

最速行動を選択し続けない

ガードした!上B!投げ!上スマ!このようなパターン行動をすぐに撃っているクセがつくと、めくられた状況ではこちらが不利になり、きまずい距離であればスカして不利になり、

強い行動を押し付けた後の展開であればワンパターンとなって読み勝たれ死ぬ。これは鉄拳でもそうだが、とにかく最速ですべての行動を選択せず、ダッシュしてプレッシャーをかけたり、

或いは下がって様子を見たりなど自身が有利な読み合いを多く作っていくことでリターンで勝っていけるようになる。

有利な読み合いを押し付け続ければ勝てるゲーム。体力制のゲームではないのだが、蓄積%に差があればそりゃ勝てるぜ。

ほんのちょこっとだけのキャラ対策

この辺はググって情報集めるよりもオンラインに潜りまくって覚えたほうが早いかも。そもそもキャラ多すぎ問題なので全部の対策なんてしんどすぎる。世界を目指すなら必要だろうけど。

たとえば相手の強い行動をガードした後の距離などもなんとなく把握したり、メテオ持ちの相手がよく追撃で狙ってくる技であったりを意識するだけで動きやすくなるはず。

インクリングでよくやる行動が小ジャンプ空N2回をガードさせての弱とか。着地硬直が少ないので結構刺さる。ガードさせれば気まずい距離だ。

リプレイをとる

推測だけどリザルトで戦闘力が120万とか一気に前後したりする相手は大体サブキャラ。めっちゃうまい。

てかこのゲームの戦闘力の上下の仕方がよくわからん。とりあえず連勝したらすげーあがる。ぐんぐんいく。

一方的にボコられても気にしない。このゲームはリプレイを簡単に保存でき、すぐに見れる。自分の行動がパターン化していないかしっかりチェックだ!

展開の速いゲームをプレイ中と違い、落ち着いて自身の動きを見直すことが出来る。

とにかく飽きずに続ける

上達する一番のコツはとにかくやりこむこと。1キャラをしっかり理解して続けることが大事だ

鉄拳では見事に100戦くらいやって飽き、100戦くらいやって飽きを続けてきた結果、実力がある程度からまったく上がらず知識だけしかないカスになってしまった。

スマブラにおいては本当にゼロからのスタートだ。せめて中級者と呼べるくらいまではがんばって続けていきたい。

スマブラにおける読み合いのコツや練習

10のコツを書いたが、やっぱり基本フレームが10F以上の鉄拳が畑だった自分にとってスマブラの展開はめちゃくちゃに速い。

だが、技の数においてスマブラはめちゃくちゃ少なく、中でも全部が全部強いわけではない。強い技を基本的に押し付けたくなるのでこう考えると相手の選択肢は自然と見えてくるであろう。

なので、読み合いにおける一番の練習は全キャラの強い技を覚えるところからであろう。

コツと言えば、展開の速いゲームであるが故に相手が技を振る回数も多い。なのでガード後にすぐに反撃をするのではなく、一度小ジャンプをしてみたりして仕切りなおし、相手の手癖を見るのもいいだろう。

10%のダメージを取るよりも、その後の展開を進めやすくしたほうがリターンが大きい。

まとめ

いろいろ書いたけど、今田中自身が直面している疑問や壁を書いただけなので、ほんとうにここだけをどうにか出来ただけで強くならないかもしれない

しれないが、努力は裏切らない!!!!!!!ドンッ!!!!

とにかくやることが大事。たかがゲームだが、オンラインをやる以上は勝てなきゃ面白くないでしょ!

 

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