【最新版】PCゲームパッドのおすすめ!FF14やSteamに!

PC用ゲームパッドのおすすめ

最新版PCゲームコントローラーのおすすめを紹介!
FF14やSteamなど、PCでゲームをするなら圧倒的に楽しく遊ぶための必須ガジェットだぜ
PS4版からPC版のFF14に移ってきたユーザーにもおすすめの記事。

田中の中の最強はマジで2010年くらいから止まってます

ハッキリ言ってLogicoolランブルゲームパッドF310rがコスパ、耐久性共に最強!
もちろん高いものであればよりよいものもあると思うのでその他のゲームパッドもいくつか紹介するぞ。

FF14推奨モデル!Logicool F310rがマジにオススメのPCコントローラーだ!

では早速おすすめおすすめと連呼しているF310がなぜおすすめなのか語っていく。
まずランブルゲームパッドFシリーズは310、510、710とあり、Amazonでは2020年2月現在F310rとF710rがAmazon販売で存在する。F510は出品者販売。

F310、F510は有線接続でF710は無線接続だ。この辺は好み。田中は考え方がいつまでたってもおじさんなのでワイヤレスはラグが…って考えてしまう派。

ちなみに現在出品されているF310とF710は名前にrとついているが、多分マイナーチェンジモデルなので気にしなくてよい、rがついてる方が現行版。

ボタンは12ボタンの一般的なタイプで、全体的にボタンの押し込みはやや硬めとなっている。使い込んでもあんまりゆるくはならない。

ちなみにF310とF510の違いはバイブレーションの有無しかない。F310はバイブレーション無し。

特徴として、PS4コントローラのDualShock4を思い浮かべてもらうとわかりやすいのだが、R2、L2ボタンにあたる部分がボタンタイプではなくトリガータイプだ。これもまた好みで、スマブラのプロプレイヤーはボタンタイプのコントローラーが押しやすくて乗り換えたりしている。

さらに矢印方向キーにあたる部分が特徴的なつくりとなっており、円形のベースに十字キーが載っているためとても斜め入力がしやすい。

コストパフォーマンス、耐久性が最強すぎて新しいゲームパッドが特に必要にならない

F310は2020年2月末現在、Amazon価格¥1,900とめちゃくちゃにお手頃価格。まさにゲームパッドの入門機と言える。

入門機というだけでなく、このゲームパッドは異常なほどに耐久性が高い
入門ということで1,000円ほどのゲームパッドを何個も購入したが、ほとんどが1か月もたずアナログスティックのキノコ部分がもげてしまった。

田中が使っているF510は当時3000円ほどだったが、多分10年くらいが経過した今でも現役だ。
先日OneStepFromEdenのDemoをプレイしているときも久々に引っ張り出して使ってみたがやはりしっかりと動いてくれる。

ボタンも特に12ボタン以上必要な状況に出くわさないし、そもそもJoyToKeyなどで仮想的にボタンを増やしてしまえばまったく問題が無い。

とにかく入門機レベルの低価格でかつ10年以上相棒として使用できる耐久性を持ったF310がコストパフォーマンス最強すぎて最強というわけだ。

最近DOA6を買ったのでコントローラープレイしてるけど、激しい格闘ゲームの入力も問題なく動く。
お前10年も戦ってるのにまだ動けるのか…ほんと凄い耐久性だ。

F310のデメリット、欠点

F310は全体的にボタンの感触が硬めだ。十字キーは柔らかくスムーズな入力ができるが、それ以外はほかのゲームパッドに比べてやっぱり硬く感じる。

この硬さとトリガーボタンの相性が結構悪く、トリガーを押し込むのに煩わしさを感じてしまうことがちょくちょくある。

またパッド全体の作りが中指、薬指、小指で握った時にフィットする形になっているのでトリガーを人差し指で押すことを強いられる。この辺は人によるかもしれないが。

しかしまぁそのくらいであろうか。基本的なゲームパッドであるが故にこれといった不満点もそこまで多くはない。

FF14やSteamのゲームパッドとして最高におすすめ

FF14ヴィエラ族マイキャラ

田中のようにPS4からPC版FF14に来たユーザーにとって、急にキーボードマウスでの操作は慣れないもの。

そんな時もやはりシンプルなF310rが最高のオススメになる。
基本に忠実なこのパッドは何の違和感もなくPC版に馴染むことが出来る。
まぁボタン配置やXHBなど設定はやり直しになるが…。

そして何よりFF14推奨モデル!公式のお墨付きだ。

値段も安価であるため、Steamなどコンシューマで発売されていたものがリリースされた時も、
ゲームパッドがあれば不慣れなキーボードマウスで操作するよりもグっと楽だ。

ちなみにFF14もついでにやってみようと思った方はこちらの記事もオススメ

F310のまとめ

  • 低価格でありながら圧倒的な耐久性と基本的なボタン配置といったまさしく入門機でありながらずっと使える名機。
  • 特徴的な十字キーのおかげで十字入力がとっても楽になる。
  • 耐久性があるのでサブ機として所持しておくのもアリ。

そのほかのPCおすすめゲームパッド

F310はコスパ最強であるが、高いものであればもちろんもっとよりよいゲームパッドはいくつもあるのでいくつか紹介しよう。

紹介したF310rのワイヤレス型 F710r

こちらもFF14推奨モデル。

前途したF310rのワイヤレスモデル、F710rもオススメだ。F710rはワイヤレスモデルなだけではなく、バイブレーション機能も搭載している。

コードが煩わしく感じたり、特に多少のラグなどを気にしないゲームをプレイしているのであればこちら。

Xbox純正コントローラー 4N6-00003

こちらはご存知Xbox one純正コントローラー。シンプルかつスタイリッシュな独特な見た目をしている。
シリーズを重ねるごとに進化を続けてきたXboxシリーズのコントローラーなので信頼も厚い。

またBluetooth搭載であることから、スマホゲームもこのコントローラーで遊ぶことが出来る。これ一つあればいいって程やりたいことがこなせる夢のようなコントローラーだ。

純正コントローラーであるがためにアタッチメントも多数販売されている。

SteamのゲームなどはほとんどがXboxコントローラーをモデルとして作られている。
決定ボタンにあたるAボタンがPSコントローラーにおけるキャンセル用途の×ボタンの位置にあるので慣れが必要だが、これがスタンダードなのだ。

24ボタンの多ボタン型ゲームパッド JC-DUX60BK

主にMMORPGなど多数のキーを必要とするゲーム向けのゲームパッド。
24個もボタンがあるので手に馴染ませるのが大変であろうが、慣れてしまえばきっと便利。

FF14における多ボタン型ゲームパッド

人によりけりだとは思うが、FF14において多ボタン型ゲームパッドは要らない派。

というのもFF14はPS4コントローラでプレイしやすいようにゲームパッド関連の設定がありえないくらい出来が良く、多ボタンでなくとも多数のスキルをしっかり回すことが出来る。
あとは指が覚えてしまえば一瞬でバフを入れることも出来るし自由自在だ。
ヒーラーはターゲットの面でマウス圧勝だがFF14においては戦闘に差はないだろう。

むしろ多ボタン型は誤入力や耐久の面であんまり信用できなかったりする。

ハイエンドモデル。ASTRO C40TR

パッドでFPSがしたい方向けのハイエンドゲームパッド。握っている時の中指らへんにボタンを配置したり、アナログスティックの配置も自由に変更出来たり、ゲームパッド側でセンシビティをいじれたりと至れり尽くせりのやべーやつ。

PS4でFPSをやる際は勝ちたいなら買えってレベルのハードウェア間違いなしだが、PCでわざわざパッドでFPSをやる必要はあまりない。

しかしながらあらゆる痒い所に手が届くヤバイゲームパッドとなっているので最終的にこれに至る。

まとめ

さてあまりにもF310r信者っぷりを発揮してしまったが、とにかくPCゲーマーとしてゲームパッドは一機絶対に必要なものだと断言する。

単純にゲームパッドがあれば指が死ななくて済むし、キーボードだって長持ちする。
コンシューマで発売されていたゲームであればもちろんパッドに最適化されているし、
むしろキーボードマウスのほうが操作しづらい事だってある。

というかOneStepFromEdenでほんとにゲームパッドのありがたみを知った。田中の右腕を救ってくれてありがとう。

発売日決定!OneStepFromEden、間違いなく神ゲーぞ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。