PS5コントローラー、DualSense爆誕。

DualSense

PS公式ブログより引用

木のたわみや弓を引き絞る感覚など触覚にゲーム体験を及ぼす噂のハプティック技術搭載PS5コントローラ、DualSenseがついにお披露目。

先日PS5本体の技術的詳細が多分ほぼ7割くらい発表されながらもコントローラについてはノータッチだったが、待ってたぜ。

歴代コントローラからデザインを一新したDualSense

早速こちらがDualSenseの商品画像。

PS公式ブログより引用

歴代PSコントローラーと言えばPSは灰色、PS2以降は黒色と単色統一でボタンの記号カラーが際立つシンプルなデザインだった。
DualSenseではデザインを一新し、白色をメインカラーに置きながら黒色はサブカラーとなっており、青色のネオンが際立つスタイリッシュなデザインとなった。
ボタンの記号カラーすらも撤廃し、全体は丸みを帯びてXboxコントローラーに近い形となった。

全体のデザインとしては歴代PSコントローラーを9割近く保った形状をしており、歴代のブランドを崩さない作りだ。
PS4コントローラでのタッチパネルにあたる部分も浮き出るような形となり、非常に洗練された形となっている。

L2、R2ボタンはPS4よりトリガータイプへと変更されたがこちらもトリガーのまま続投。
トリガーボタンは細かい操作を求められるゲームでは賛否あり、
特にスマブラではトリガーを嫌がり普通のボタンタイプのコントローラーへ移ったプレイヤーも多く見られた。

SHAREボタンはCreateボタンへ変更。OPTIONボタンもハンバーガーアイコン化。

PS公式ブログより引用

ソーシャル文化が大きく発展している昨今では手軽にスクリーンショットやムービーを撮影し、
各々のSNSへ簡単に流すことが出来る革命的なボタンであったSHAREボタン。

DualSenseでは名称をCreateボタンへと変更し搭載されている。
役割はSHAREボタンとそう変わらないような表現がされており、これにプラスして新たなコンテンツも開発しているそうだ。
Createボタン関連はまた後日発表があるそうだ。

ちなみにチラ見えしている右上のOPTIONボタンにあたる部分はハンバーガーアイコンとなり、
コントローラーから一切の文字が消えて本当にシンプルなデザインとしてまとまっている。

コントローラー自体にマイクが搭載。

DualSenseではコントローラー自体にマイクが搭載される。

マイクが搭載されたコントローラーといえばファミコンだ。
ファミコンではマイクに声をかけることで様々なアクションが起こるゲームも存在している。

現在はDualSenseのマイクの用途はゲーム中のとっさの会話などコミュニティー関連についてしか触れられていないが、
マイクを使った攻略が存在するゲームも出てくるんじゃないかと予想…。

何よりコントローラー自体のマイクを会話に用いようとしたところで操作音や生活音といったノイズがひどそうなもんだが

まとめ

PS公式ブログより引用

やっと情報が出てきたPS5コントローラー。
DualshockシリーズからDualSenseへと名称も変わり、デザインもブランドを保ちながら大きく変わった。

PS5では映像美はもとより聴覚、触覚といったまだ開拓されていないゲーム体験を追求することに強い意志を持ち開発している。
ハプティック技術の搭載によりどんなゴテゴテしたデザインになるかと思えば思ったよりシンプル。

光だけでなく音にもリアルタイムレイトレーシングを表現させ、コントローラーからは操作一つ一つにゲームとの一体感をもたらす。
そんな革新的次世代ゲーム機PS5は今年の年末商戦期に発売予定です。

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