ネトゲの思い出!対人と出会ってしまった編!懐かしいネットゲーム達

前回メイプルストーリーでネトゲの知識や歩き方、悪い人などほとんどを学んだ田中!コミュニケーション能力もネトゲで培ったようなもの!

ネトゲの思い出!名前は記号で挟むもの!?ネトゲの基礎知識編

田中は様々なネトゲを渡り歩くネトゲ大航海へと舵を切る!

様々なMMO

メイプルストーリーでMMOを知った後、田中は様々なMMORPGを渡り歩く。

今は亡きDecoオンライン(後にDecoFrontierへ名称変更)が二つ目のMMORPG

ここでも課金をする。メイプルストーリーは2Dで可愛らしいアニメ調だが今回は3D。

3Dではあるがアニメっぽくはあり、可愛らしくややデフォルメされたキャラで冒険をする。あんまり記憶はない。

この後にCABALオンラインに出会う。

出会うというよりはオープンベータテスト(OBT)開始寸前に偶然めぐり合ったのだが、このゲームはネオン輝くサイバーパンクな感じでとても綺麗だった

剣を振ればブラーがかって空間がゆがみ、剣の軌跡が残り、光もまた軌跡を描いていく。

アクションも派手ですぐにカンストまで走りきったものだ

空を飛べる事に惹かれOBT開始からパーフェクトワールド-完美世界-をプレイしたり、制作費12億円という売り文句に惹かれOBTからソウル・オブ・ジ・アルティメイト・ネイションをやったり

何でもOBTから食いつくエリートネトゲイナゴと化していく…。化していきながらあんまり記憶がないので割愛。

神ゲー、GunZを覚えているか?

神ゲー。今でもやりたくなる。僕にとっての対人ゲーの入り口。

銃と刀で戦うTPSゲームで、壁を蹴ってジャンプしたり壁を走ったりワイヤーアクションのようなアクションで戦え、とりあえず一生地面に降りることなく空中で戦える神ゲー。

中学生の田中はこのゲームで腱鞘炎になった、マジで。

蝶のように舞い!!鉢のようには別に刺さない!すごい音で豪快に刺す!!

銃もハンドガン、リボルバー、マシンガン、ショットガン、アサルトライフル、ロケットランチャーなど様々。

このゲームにスナイパーライフルは確か無かった。そしてショットガンを使うユーザーが大半だった。なぜか。

このゲームは超近距離の殴り合いゲーで、運ゲーで、お祈りゲーで、反射神経ゲーで、AIM超大事な実力ゲーなのだ

これからGUNZで戦う上で基本だった動作を書き記す。もちろん僕も呼吸をするように扱えた。

基本動作

ジャンプして空中ダッシュしながら剣を振った瞬間にガードを入れて壁を蹴って空中ダッシュして剣を降ってガードして以降ループ

もう一度言おう、基本動作だ。できて当たり前、これができないと戦えない。

ユーザー間ではバタフライステップ(BS)と名づけられている。剣を振って即座にガードをすると剣の軌跡が蝶の羽のように見えるのだ。なんとオシャレ。

WASD移動なので前進をコマンド表記するとこう。Lは左クリック、Rは右クリック。

(基本W押しっぱなし)Space>WW>L>R>Space>WW>…

設定にもよるが僕の場合は左クリックで攻撃、右クリックでガード。

コマンドにするとあら不思議、簡単そうに見えてくる。実際、簡単だ

さて敵を発見し戦闘になるとここに攻撃を含めないといけない。

お互いバタフライステップで近づき、戦闘開始。

バタフライステップの空中ダッシュを前後左右で振り分け位置取り、回避行動、剣による攻撃、ガードを共にこなしながらここに銃撃を仕込む

いろんな人がいるだろうが僕はスクロールで銃と剣を切り替えていた。

そう、剣による攻撃、ということは剣が当たる近距離で戦うのだ…ということはつまり、スナイパーで悠長にスコープを覗いている暇はないし、かといってライフルやマシンガン、ハンドガンで単発ずつ近距離で当てるのはダメージ効率が悪い。

となると必然的に近距離で多段ヒットさせればかなりのダメージ効率を見せるショットガンしか候補に挙がらない。

バタフライステップの剣、ガード、の後にスクロール武器変えから発射、すぐに剣に持ち替えバタフライステップ

といった流れになる。

この激しい移動の最中に正確にショットガンでエイムせねばならない。ああなんと忙しい、そしてスピーディ…美しい…

初心者からしたら本当にヤムチャ視点だ。空中で意味不明な行動を繰り返しながら一瞬腰に手を当てて銃声がなり、また意味不明な動きをするのだ…

またこの基本的な攻撃動作にもコマンド入力の精度が求められる。もし銃を持っている状態で空中ダッシュを入力してしまうと、行動がタンブリング(転がる)へと変化してしまうため、着地点がモロバレなので格好の餌だ

失敗したら死。

さらにバタフライステップ中の剣攻撃をたまたま運悪くガードされてしまうと、今度は行動不能のよろけを誘発してしまう。

ガード成功した相手はマッシブストライクといって貯め切りがチャージされた状態になり手痛い反撃をもらってしまう。幸い一撃ではないし、相手もバタフライステップ中なのでそのままマッシブを撃ってくるかもしれない。

落ち着いた相手は接近してショットガンを打って来るだろう…

敷居がかなり高いように見えるが、バタフライステップやステップにおける攻防は意外とすぐに体に馴染み、僕はこのスピーディで華麗に空中を舞うアクションゲームにのめり込んでいった。

そして腱鞘炎。

引退した。痛い。

Fantasy Earth Zero

FEZ。死ぬほどやった。ってかいまだにたまにやりたくなる。

まだ運営がGamepotだった時代。サーバーはA~Eがあり、やってる間にF鯖やZ鯖が出来ていった。

50vs50の大型PvPがメインで、ネトゲ特有のコミュニケーションをしっかりと取り足並みを揃えて勝利する、ネトゲととてつもなく相性のいいPvPであったと思う。

当時の僕は晒しスレでコテハンやってました…

はじめての大多数PvP

基本的なゲームの流れは陣取り合戦で、オベリスクというタワーを建造すると一定範囲を自軍領域とすることが出来、この領域範囲に応じて敵軍のゲージを徐々に削っていってくれる。

建造物は破壊が可能でプレイヤーキャラクターたち歩兵のPvPによって前線を押し上げ、敵タワーを破壊し、さらに自軍タワーを建てて領域を広げていく。

さらにここに召喚獣というスパイスが加わる。

対建造物に強く、長距離射撃が出来るジャイアント

対歩兵に強く、範囲攻撃が強力なレイス

対召喚獣に強く、移動速度も速いナイト

レイスよりも対歩兵に強く、自爆が決まれば一発逆転が出来るキマイラ

当時は主にこんな感じだった。

歩兵戦も職ごとの得意不得意がわかりやすく存在しており、近距離で戦士たちが前線を維持し、魔法使いが戦士のサポートを中距離でし、弓が遠距離で敵魔法使いのサポートを封じる。短剣使いは門を壊そうとして死に、伝説となる

基本的に逃げ遅れたり戦線からはみ出たりするとボコられて死ぬのでミニマップや視野からしっかり情報を得て立ち回る必要がある

最初は難しいが慣れるとなんてことはない。

敵を倒し倒され…だけじゃ勝てない!必要なのはコミュニケーション!

また、前線で戦ったり召喚獣で建築物を壊すだけでなく、このゲームは僻地へも目を向ける必要がある。

オベリスクというタワーはジャイアントの攻撃以外にも歩兵からの攻撃でもダメージを受けてしまう。

僻地がガラガラで偵察が居ないと、マップ上では不可視ながらタワーを攻撃しに来るいわゆるネズミによる手痛いダメージを受けてしまうからだ。

このため手が空いたナイトはたまにパトロールし、不審なことがあればすぐにチャットで伝達する必要がある。

 

特にキマイラは要注意だ。

本拠点まで到達して自爆が成功すると、ほぼ逆転不可能なほどゲージが削られる

キマイラが光ったと思ったらリザルトが出てたなんてこともザラ。

PvPもアツいが、とにかくコミュニケーション、偵察が大事なのだ!!

 

と、このようにあまりによく出来たゲームなのだ!!死ぬほどやってしまうのもうなずけるであろう!!

試合が終わるとリザルトが出るのでこれまたモチベーションを高めてくれる。

一戦が長いのが疲れるかもしれないが、これはこれで一日何戦まで、みたいな決め事も決めやすいかもしれない。

まぁ僕はそういう決め事立ててそのとおりに出来たことないんですけど

 

今どうなってんのかなぁ、FEZ。

まとめ

思い入れの深いゲームは本当に記憶に残るなぁ

FPSとかもやってたけど、まぁこれといって書くことないので…

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。