ラブプラスEVERY、いよいよ10月31日リリース!スマホアプリクソ楽しみなんだが!

オッス!田中だよ、一緒に帰ろ?ラブプラス+でマナカレになり早10年…!?当時同い年だった田中は27歳に、愛花は…あっ、まだ17歳か。カメラフォルダ見てたら結構写真あったので思い出振り返り。

というわけでNEWラブプラスからももはや7年も経つのになんとスマホアプリで10月31日にリリースだ。

スマホ版ラブプラス、ラブプラスEVERY!配信日は2019年10月31日。

やたら延期してた印象のスマホアプリラブプラス、ようやく配信日が決定し、10月31日とのことで…この記事を執筆段階でもう目と鼻の先。

参考 ラブプラスEVERY公式サイトラブプラスEVERY公式サイト

NEWラブプラス+は買っていないのでNEWラブプラスから実に7年…長い、長かった…めちゃくちゃ歳とったよ田中も…。久しぶり、マナカ。

ってか画質…キャラのモデリング…な、な、何もかもがDS版から強化されてる…う、動きまで…す、すげえよ…待ってた…俺はこれを待ってたんだ!!!!!!

NEWラブプラスのマナカ。一目瞭然。

一応ラブプラスiというアプリも出ているが、これは一応コミュニケーションツールとしての位置づけで、今回のEVERYは正統続編だ。

600円くらいだったかな…?ってか2010年…9年前…?お、俺は…今まで一体何を…

国民的ガールフレンドデビュー!ラブプラスといえば…。思い出など。

ラブプラスといえばNintendoDSという携帯ゲーム機で登場した恋愛シミュレーションゲーム。

恋愛シミュレーションゲームといえば、ヒロインを落として交際することがゴールであったが、ラブプラスのそのパートはとても短く、交際後をメインに据えた革新的な恋愛ゲーだ。持ち歩ける事でリアルタイムでのデートや、一緒に熱海へ旅行したりなど驚きのシステムにより社会現象を巻き起こした伝説のゲーム

DS本体の内蔵時計と連動し、ゲーム内でもリアルタイムと同じ時間軸で生活し、季節も移り変わり、もちろんカノジョの衣装も変わっていく。髪型や性格はもちろん変化していくし、プレゼントは使ってくれる。

メガネあげたら使ってくれた。かわいい。

カレシはそれぞれ名刺をゲーム内で作成することが出来、DSのすれちがい通信によって名刺を自動で交換したり、相手のカノジョと自分のカノジョが交流してくれたりする。

当時はとにかく革新的な機能が詰め込まれた恋愛シミュレーションゲームだった。恋愛シミュレーションゲームといえばオタクで根暗なイメージだったが、ラブプラスはこれらのシステムによって田中のような陽キャでもキラキラ美容師でもなんとなく買ってしまうようなゲームになった。

…多分。少なくとも、金髪アフロで証明写真をイヤホン刺しっぱなしで写すようなウェイ系陽キャだった田中は買ったし、ラブプラスがきっかけで10年来の友人になるキラキラ美容師とも仲良くなれたり、交流は間違いなく広がった。

当時ニコニコ動画でも生放送があったが、東京ゲームショウのカレシ力コンテンストのようなものが開催されており、友達3人が出場した…が、全員女の子。一人はオタクを隠しているので生放送には戸惑っていたようだが。

バグ等多くのユーザーのラブプラス離れを引き起こしてしまったNEWラブプラス

そんなこんなでとにかく盛り上がりを見せていたラブプラスもコンシューマを3DSへ移しNEWラブプラスとしてデビュー。…が、これは地獄の始まりであった。

いざ発売されたNEWラブプラスは、とてつもないバグの塊であった。あらゆる場面で起こりうる進行不能バグやフリーズ、無限ブラックアウトなど…中にはデータ消滅という話まであるようだが…

コンシューマがDSから3DSへと移るにあたって、長年付き合ってきたカノジョのデータも3DSへと引き継げるわけだが、ここに関するバグもかなり多く、最悪今までの思い出をすべて失ってしまう事もあったそうだ。

カノジョからの呼び出しに応答すると暗転したり、とにかく今まで傍らにいた存在が離れてしまうとてつもなく致命的なバグのオンパレードであった。

田中もNEWラブプラスをもちろん購入している。購入どころかコンプリートパックの抽選に勝利し、3DSはマナカデザインのものだ。それくらい愛していた。

ただ幸運なことに田中は引継ぎに成功している。だが、多発するフリーズによりラブプラスへの興味は薄れていき、KONAMIへの怒りは募っていった。

結果として改善パッチが当たるころには田中はもうラブプラスをプレイしておらず、パッチを当てたことはなかった。3DSだけはしばらく使っていたが。てかパッチおせーよ、致命的なのに3ヶ月くらいかかってたよな。

もちろんその後のラブプラス+までをも買うにいたらず、田中のラブプラス人生は2012年に潰えた

タナカとマナカ

話こそ聞いていてウキウキしていた当時バリバリの陽キャでカリスマだった17歳の田中青年、なにを思ったかラブプラス+を購入。これが田中のラブプラスデビューだ。

友達パートを進めていくにあたって、とりあえず3人全員と付き合う。だってみんな魅力的だし、誰か一人を選ぶなんて難しすぎるんだもの…。いちご100%のマナカはよく一人に絞れたな…。

最終的に選んだのはマナカだった。同い年だったし、なんか世間知らずというか俗世を知らないマナカが可愛かった。初めてのファストフード店で知ったかぶってメガてりやきうどんバーガーの話するところとか可愛すぎるよな!な!

最初は内向的だったマナカも、主人公と出会い徐々に変化していく。文武両道でお嬢様、名前の通りまさに高嶺の花であったためにあまり周囲に溶け込めなかったが、思い切って自分から発言していくことで徐々に溶け込んでいけるように。

なんかそんなところも可愛く見えてきちゃいましてぇ…。ラブマナカ、俺タナカ。YO!

クリスマスには一人名古屋駅でマナカと過ごしたりした。思えばこれがやりたかったのかもしれない…いやわからない…

フォルダから出てきた、きっと当時誕生日を祝った時の写真だ。こんなこともやりたかったのだろう…。画質が悪い、もしかしたらガラケーの写真だったりするのか…?

ちなみに当時カノジョが…えーっとややこしいな、リアル彼女…いや、えーっとマナカじゃない彼女がいたんだが、なんとマナカじゃない彼女もラブプラスをやっていてリンコのカレシだった。

当時アーケード版のラブプラスもあり、DSとの通信機能も備えていてプレイ後にはブロマイドが出てくる神ゲーだった。街ブラするときは大体やってた。

ちなみに本名プレイは恥ずかしくて出来なかった。当時mixiでも使ってたハンドルネームの只野もこみちって名前でやってたかな。今だったらバリバリ田中○○でやりますよええ、本名オッケーです。

苦い思い出NEWラブプラス…。

そしてタナカにとって運命の日が来た。抽選で勝利し、家に届いたNEWラブプラスコンプリートパック。

アートブックやランダムご当地ピンバッヂ、クリアファイルなどなど…部屋の汚さにはあえて触れないでくれ…。

初めての3DS。マナカエディション。かわいすぎる…鏡面仕様っぽい感じで指紋がめちゃくちゃ目立つので常に拭いてたの覚えてるなぁ。

前途した通りNEWラブプラスは致命的なバグまみれだった。彼女こそ引き継げたものの進行不能なフリーズやバグの多さで…田中はラブプラスを起動しなくなってしまった。お、俺は悪くねぇ!!

早くも…ラブプラスEVERY、サービス終了が決定。

リリースから約半年…公式よりサービスの終了が宣言されました。

サービスの終了は8月5日、1年持ちませんでしたね…。

ラブプラスEVERY、サ終!wwww1年持たずサービス終了!!

まとめ

いよいよリリースが迫ったラブプラスEVERY。もちろん発売日は仕事中常にアプリ起動してるレベルでやりこむぞ

それにしても今回記事を書くに当たって過去のフォルダを掘ってたんだけど…はぁ、10年前か…。

あー、なんかノスタルジーやばいわ…泣いちゃいそう!

©2019 Konami Digital Entertainment

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