名を中川ホメオパシー。今イチバンアツい奇才漫画家をオススメする

2019年、今最もオススメなTwitterアカウントのご紹介。

よくわからないが確実に胸に何かが響いてくる漫画やクソコラ、どう着陸するか分からない魔球のような文才、逮捕寸前の風貌を持ち合わせた21世紀史上いまだかつてない漫画家だ。

中川ホメオパシー先生

実は二人組な先生を早速紹介していこう。Twitterアカウントがこちら

@nakagawa_ho

プロフィールのリンク先にはnoteへと飛べる。noteでは現在サマーランドへようこそを連載しており、無料で読むことが出来る。

参考 中川ホメオパシーnote

noteの機能を使ってホメオパシー先生へとゲンナマをぶつけると各々に返事をしてくれる可能性があるぞ。

先生の魅力

タスケテでは先生の魅力を伝えていこう!以下画像等先生のTwitterより引用

寂聴大好き♥

先生は瀬戸内寂聴さんが大好き。気がつくとコラを作れずにはいられないようだ。

タスケテ

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タ??テ

奇才白菜超天才、その文才。

どこでその芸術に触れ、どのように鋭く磨き上げたのか。その自伝の発表が待ち望まれる文才を有するホメオパシー先生。

ちょっと過激すぎる文面であるが、読んでみるとものすごい。あらゆるタッチで文章を描くことが出来、緩急もめちゃくちゃに自在だ。やや投げやりに見えるハズキルーペのオチも、テンポの良さと急激な落下速度でオチるために脳の処理速度が追いつかず読者は自然と笑みを浮かべることしか出来ない。

そもそも文章とは一文一文をしっかりと読むことで初めて価値が見える世界であって、ただ有名な書物を流し読みして何か時代の上に立っている気分になっているよくカフェにいる経験人数一桁の大学生には通じないのは当たり前なのだが、

大人になり、仕事のわずかな空き時間や休憩時間に仕事というリソースだけで溢れた脳へ与えるこの文章は、瀕死の状態のパーティで冒険し、ようやく町が見えてきた時レベルの癒しを与えてくれる。

いったい先生はどのような経験を積んでこのようなあらゆる方向への文章が書けるようになったのであろうか…。感性とは間違いなく人生の尿路結石のようなものであり、己の経験・体験そのものなのだ。

よくTwitterで話題に上げているものでいえば手塚治虫作品であったり、映画グリーン・マイルであったり、深夜アニメであったりと田中とそんなに変わらないのであるが…これがか…

ほかにもTwitterにおける画像大喜利のような投稿でも、到底我々人知の及ばないワードセンスを見せる。

ほのぼの4コマ漫画も描ける。なんと新聞の4コマ漫画を飾っている!

田中の知っている新聞4コマといえば、サザエさんやコボちゃんなど有名どころしか知らない。もちろん地方新聞であったりとあらゆる新聞で大体4コマ漫画が掲載されていることだろう。

中川ホメオパシー先生は、なんと自身の出身地である北海道にて新聞の4コマ漫画家として最近デビューしていた。ペンネームも中川ホメオパシーのまんまだ。桃栗みかんとか、鯨川リョウだとか、結構別名義は存在するのだが

中高生やご老公がなんとなく先生の名前をTwitterで調べてしまい意識を失わないかいささか心配ではある。いや、むしろ芸術的感性を無料で圧倒的成長させれるチャンスなのであるかもしれない。俺が若かったらこんなチャンス拾わない手はない

それにしてもTwitterで知っているホメオパシー先生とはまったく違う、本当に優しい漫画だ。めちゃくちゃにお酒を飲んだ後、朝方飲む味噌汁のような優しさを感じることが出来る。

Twitterでの先生を知っている我々からすれば、なんとなく、本当になんとなくだが、職場の人と関係を持った時の夜は獣みたいにくそみそでドロドロだったのに職場では真面目なんだなといったモヤモヤをも覚えてしまう。

グチョマブ

グチョマブとは先生が推している2019年最もホットなワードであり、流行語大賞を取れる見込みだったが微塵もそんなことはなかったワードだ。

グチョグチョに濡れるほどマブい、略してグチョマブだそう。

田中自身は飲みの席で多用している。最近の造語であるためにメチャクチャウケがいいのでバリバリに使っていっている。

田中とホメオパシー先生の出会い

そんなホメオパシー先生を知ったきっかけは、当時先生がオモコロというサイトで連載していたバトル少年カズヤという漫画。

当時田中は都会の喧騒にまみれ、まさしく生きるためだけに仕事しているような状態で心は骨粗しょう症のようにスッカスカだった。そんな渇きしかない日常に現れたのがホメオパシー先生だった。

よく分からないが脳に刺激を与えてくれるこの漫画は当時の田中にとって本当にドラッグそのものだった。

少しでも考える気力が回復した田中はすぐさま仕事を辞め、実家へ帰ったのであった。あのまま乾ききった心で心臓だけを鼓動させていたら…と思うと今でも怖いなー怖いなーって思うんですよ。

バトル少年カズヤにはベッド・インというグチョマブなバブル・アイドルユニットが登場していた。そのときはなんとも思わなかったのだが、しばらくしてTwitterを見ていると友達のイベントのゲストになんとベッド・インの名前が。

なんと実在したのだ。もちろんイベントには即イキ。箱というよりはほぼBARのようなキャパだったが、客入り130%くらいの満員超過なフィールドでグチョマブな匂いをさせながら歌い上げるベッド・インの二人にはしびれた。

イベント中、飯を食いに行こうと中抜けするためにエレベーターを待っていたところ、ベッド・インのチェキ待ちの並びへ横入りするような形でガッチャンコしてしまい、カップルに並んでるんですけど!って言われたのは今でも覚えている。当時彼女いなかったしムカついたのでエレベーター待ってるだけっすって言って論破した。

話が脱線したが、バトル少年カズヤはとにかく田中の心を盛り上げてくれた。魂の限界まで遊ぶぞ~(ジュンッ!)といったゲキアツいワードやダブル敬礼はとにかく味がなくなるまで擦り続けた。なお今でも味は消えていないパワーワードだ。

参考 バトル少年カズヤ第一話オモコロ

単行本も登場しているぞ。単行本が登場するにあたって、連載そのままでは脳に良い刺激を与えすぎてしまうことが危惧され、100箇所以上に及ぶ大幅なリタッチが行われたという。とても愛がこめられている一冊。

 
また、オモコロではほかにも新聞の4コマとあまりにもかけ離れている4コマを閲覧することが出来る。千差万別あらゆるタッチで描ける先生はまさに奇術師と呼ぶに相応しい。

まとめ

というわけで、2019年最もグチョマブなオススメアカウント、中川ホメオパシー先生の紹介でした。チャンチャン。

もっといろいろ紹介したいのだけれど、あまりに過激すぎていろいろ怒られてしまいそうなので小心者の田中にはこれが精一杯…です…受け取って…くださ…い…ジョースターさん…

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