発売されたので攻略などまとめました。

もはやゲームボーイアドバンスという単語すら懐かしいが、GBAのゲームとして一世を風靡した神ゲーロックマンエグゼ。
デッキ型アクションゲームのRPGでマス目状のフィールドを舞台に戦っていく名作だ。
今なおリメイクの声が止まないこの神ゲーに大きくインスパイアされたインディーズゲームがSteamで発表されている。
その名もOneStepFromEden。略称はたぶんOSFE。Demo版を2時間やった感じ、指が腱鞘炎待ったなしなのでゲームパッド推奨です。
【OSFE】OneStepFromEden
というわけで早速紹介。OneStepFromEdenはプラットフォームをPC(Steam)に置くロックマンエグゼさながらのデッキ型アクションゲームだ。
もはやエグゼと比較したほうがあまりにもわかりやすいのでエグゼでの用語を使うと、バトルチップをスペルカードとし、マス目は3*3から4*4となっている。
ちなみにデモ版を2時間ほどプレイしたが、HellModeではマジで常時フォルテの乱射くらい回避に忙しく、キーボードでプレイした現在マジで右腕の腱がめちゃくちゃ痛い。キーボードたたくのもしんどいくらい。
ゲームパッドおすすめ、いやマジで。かつてGunzで腱鞘炎になったがそれと同じくらいしんどい。PCゲーで腱鞘炎なんて久々だ。

キャラクター
キャラクターごとに特色があり、Demo版ではサフランとレバの2キャラクターをプレイすることが出来る。
金髪のラフな格好をしている初期キャラクターのサフランはロックバスターを使えるまさにエグゼそのもののシンプルなキャラクター。特色として一度ティウンティウンすると復活できるオートリザレク持ち。
聖騎士のような恰好をしているレバは盾キャラクターで、ウェポンキーを押すと一瞬リフレクターを貼ることが出来る。成功すると無敵でダメージを反射出来る。シールドスタイルそのもの。特色として1マス移動ごとにシールドを1獲得できる。
スペルカードやアーティファクトといったビルド要素
Demo版ではスペルカードのほかに、アーティファクトといったビルド要素を確認できた。マップを幾度も周回するローグライクなシステムと思われる。
ビルディングカードはレベルアップ時に3枚用意され、そこから選出していく。
おそらくマップが上位になるにつれレベリングにおける取得経験値は上昇していくだろう。スペルカードに関してはマップ限定のものもあるかもしれない。
ちなみにDemo版では言語選択に日本語は無いが製品版では実装される模様。
One Step From Edenの発売日が決定!
気になる発売日だが、ストアページでも残念ながらアーリー2020ということで2020年中、ということしか現時点では発表されていない。
OSFE公式Twitterより発売日が決定!2020年3月26日発売ということだ!待ってたぜ!
https://twitter.com/OneStepFromEden/status/1229800323058978817?s=20
カード種類も200種類以上ということでDemo版では30種類くらいしか確認できていないながらかなり遊べているので恐ろしいポテンシャルを秘めているのが分かる。
テキストの多言語対応などかなり忙しいであろう、頑張ってくだちい!!!!!!
Switch版の話
このOSFEという神ゲー、実はSwitchでの発売も視野に入れている。3月26日にSwitch版も同時配信だそうです!!
というのもキックスターターによるクラウドファインディングで、なんと予定額の7倍近くも集まり、公約であったSwitch版の開発額を軽々と突破した。
SwitchもNintendoEshop内にてインディーズゲームはかなり発売されており、パッケージというよりはこちらでの発売となるであろう。
しかしまぁ何度も言うがこのゲーム、めちゃくちゃ忙しいのでJoy-Conでプレイしてはとてもじゃないがぶっ壊れるのが目に見えている。Switchでプレイする際は外部コントローラでプレイしよう…。
まとめ
というわけでほぼロックマンエグゼの恐ろしいゲームがいよいよ今年登場。ビルド要素もかなり強く、戦略も豊富。本当に一生できてしまうようなゲームだ。
発売日が発表され次第もちろん追記させていただく。あとゲームパッドまじで用意しておいてください、指がやべーっす。おすすめはこちら。
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