田中人生の人生とは!そりゃ老け顔になるわ!

ヤッホー!田中です。

世界一面白い自己紹介だけど、ちょっと長いよ~!覚悟してね!!

俺、誕生!

1993年!2月8日(佐々木希さんの誕生日♥)!!

結構高齢の親父が頑張ってくれたおかげで田中が誕生した!!

3800グラムの結構でかい子供だったそう、

生まれた時からモデル体系のイケメンになることが約束されていたんだな~

保育園~小学生

当時の居住地は横浜!横浜と聞けば都会と思われるだろう!

横浜国際競技場(現:日産スタジアム)まで歩いて20分くらいのところに住んでおりまして…。

ちょっと歩いただけでもう郊外!!そんな田舎に住んでおりました。

保育園

そんな田舎から電車で…30分くらい?覚えてないけど、菊名にある保育園へ通う。

この頃はちびっ子なら6割は通るであろう、虫取り少年!!

特に夏場はセミがワンワンニャーニャー鳴いていて、

当時の僕は通園前にセミが採りたい泣きじゃくり、母に遅刻しますと連絡を入れてもらい、

満足するまでセミを採ってから通っていたそう。ふんす!!

小学生!初ゲームと実は修羅道。

さて、当時は小学生。まだ何もわかっていない頃。

実はこの頃、家計は火の車を通り越してもう燃える箇所など無いような状態であったそうな

この辺は本にもなり得そうなまたながいなが~いお話、またいつか別記事でお話しよう。


小学2年生?1年生?そのくらいのころ。

何がきっかけか忘れたが、おそらく友達の家で見たのだろう

いい大人の今でも欲しい物は必ず手に入れる僕が盛大に駄々をこねて

朝起きると食卓に鎮座していたもの…

PlayStation®!!

初めてのゲーム。ええ、とてつもないインパクト!

といいつつどんなパッケージだったか忘れた。

ソフトが無かったことは覚えてます。ゲーム出来ないよ!!!

ということで当時流行っていたデジモンワールドが欲しかったのだ!

田中(小1)

デジモンのゲームほしい!

買ってきてやくめでしょ

分かった!買ってきたで!

パッパ

 

ねんがんのデジモンワールドをてにいれたぞ!

デジモンワールドデ ジ タ ル カ ー ド バ ト ル

そうそうこれこれ…進化させてワールド探検して…

って違う!カードだし!

ワールド探検ってポイント選択型だったよ確か!!

と別に文句は一切出てこず、初ゲームを楽しんでいた

どれくらい楽しんだかと言うと、寝て起きてゲームして寝る

学校に行く以外はこんな生活でして、小学生のころからまさに

エリートゲーマーだったわけだ!!

今の生活ですか?仕事以外は寝て起きてゲームして寝る

あ、いかん。このままゲームも語ってると

とてつもなく長い記事になる…別記事にしましょう

PS2の発売もこの頃!購入した友達の家に集まり、グラフィックの差に驚いたもの!

現実じゃんこれ!!!

しばらくすると今度はPSP!初代プレステ以上のグラフィックを持ち歩く!?

僕はリュックにもうひとつの世界を入れて友達と遊んでいた。

ついでにネトゲデビューも小6の頃。

そりゃもちろんメイプルストーリーですよ、ええ、登竜門でしょ。

中学生!多感な時期の闇!

英雄の証

さぁ中学生、もう中学生。

この頃のゲームといえば間違いなくモンスターハンター!!

初代、Gと順調にハンターとして成長していた僕も当たり前のように購入!

初代、Gと来れば次はポータブル。この携帯機への参入がとてつもなく大きかった!

まだそれほどモンハンが浸透していない頃だったので購入している友達は少ない…はずだった!

あまりの面白さ、携帯機との相性の良さ!次から次へと遅れながらハンターが増えていく!

陰キャも陽キャも関係なく一緒にモンハンモンハン!!

そしてポータブル2ndが発売!もう止められない!僕の中学校はモンハン大爆発を起こしてしまった!!

そしてそしてシリーズ最も評判高く、思い出補正も強いであろう2ndG!!!!

…はなんとプレイしてません!!このゲーマー田中、セカジーのプレイ時間はおそらく3時間ほどである。

なぜか…!友達がみんな興味を失っていたのだ…!思えばここがゲーマーと普通の人との違いなのであろう…。

続編が出れば必ず買う!そんなことはなかった…。結局僕は買ったはいいものの、話題が共有できないままいつの間にかプレイしなくなってしまった。

そしてこの頃、僕の加速し続ける黄金の精神に脳がついていけなくなっていた

うつ病!?加速する妄想から引きこもり!!

中2の頃から僕は急に大人になろうと思い始めた!

オトナってなんだ!?とりあえずオトナがいっぱいいそうな掲示板に行こう!

そして掲示板に毎日入り浸り、煽り煽られ蓮コラやグロへの耐性をつけ、腹筋スレを踏みまくる毎日を過ごしていた

元々中学に入り勉強が難しくなり、小学1年生から宿題をサボるエリートゲーマーだった僕はたまに学校がめんどくさくなり

よくサボっていた

中3に入り、受験シーズン。勉強はできないなりに進学を考えていた頃。

ふと通学しようと玄関の前に立つと、なんだかボヤーっと行きたくなくなる。

まぁサボろう。休んだ。

次の日から学校に行けなくなった。どうにも外に出れないのだ。

未だによくわからないが、外が怖くなってしまっていた!

恐ろしい事を自分で考えてしまい、その妄想が玄関をまたがせてくれないのだ。

両親の勧めで精神病院へ通い、毎週診察してもらう。多感な時期にはよくあること、らしい。

この頃NARUTOはイタチとサスケの最後の戦いだった、待合室でよく読んでいたものだ

学校では特別陰キャでも陽キャでもなく、人を笑わせることが好きなガヤタイプの人間だった

メールでたまに迎えにいくから!と朝から友達がとても遠い道のりを越えて迎えに来てくれたこともあったが、外には出れなかった。

結局このまま治すことはできなかった。

受験期も終え、通信制の高校へと手続きを進め、終業式にはなんとか出席し、中学時代を終えた。

中学を卒業すると徐々に外に出れるようになってきた。受験が悩みだったのかもしれない。

ちなみに中学校通してハンゲームにハマってました、主にチャット。ええ、登竜門でしょ。

高校時代!覚醒するコミュニティ能力!てかmixiやってる?笑

通信制の高校は月2回の登校だった。

アニメけいおん!が始まり、僕の眠れるオタ魂が目覚め始め、

PS3が発売され、物売るってレベルじゃねぇほどにゲーマーが狂乱する中、

自身が落ち着いた頃、バイトを始め、お金に余裕が出来た

都心へ出て遊ぶようになり、

高校へ進んだ友達から高校で出来た友達を紹介してもらったり、ライブハウスに通ったりとにかく遊びまくり!

モンハンもGリメイク、3とコンシューマをWiiへと移し発売され、いつもどおり予定がない日は寝て起きてゲームして寝る(以下NOGN)

やがてmixiに招待してもらい、今読み返してもあまりのテンションの高さに笑うような記事を書き続けていた。

当時ハマっていたラブプラスの記事を書いた頃、人生を大きく変えるコメントがつく。

今を楽しめ!無限の体力!!コスプレ!楽しい!

女性A

ラブプラス好きなんですね! イベントやるので来ませんか?
よくわかんないけど 女性だから行くぜ!

田中

こうしてイベント沼にハマりこんでいってしまった。

僕が通うようになったのはアニメ系のクラブイベント

周りは年上だらけ、ここもまたひとつのカルチャーショック!

今まで友達は同い年や1コ差くらいしか居なかった僕にはすべてが新しい光景だった!

…が、問題なし!!すでにコミュニケーション能力が超次元へと達していた僕。

あらゆる年齢層と仲良くなり、こんばんは、初めまして、てかmixiやってる?笑の3連コンボであれよあれよと友達を増やしていき、

mixiの友だちリストはあっという間に500人オーバーに。

夜イベも昼イベも足しげく通うように!

なお、お客さんの実に7割くらいはコスプレをしていた。

僕も波に乗ってコスプレ!コスプレって…お金めっちゃかかる…

2枚で6000円の写輪眼のカラコン

やがてバイト先も都心へと移し、実家へ帰る事も少なくなっていった

バイトして夜イベを過ごし、ネカフェや友達の家で少し寝た後にバイトして夜イベ、そのまま昼イベをこなして帰宅したりと…

なんて体力…当時の特殊能力はガソリンタンク鉄腕がついていたようだ!

やがて…

おっとその前に。この頃のネトゲ…うーん…

FEZ…アラド戦記…SAとかこの辺かなぁ。登竜門でしょ!?!?

~現在に至るマデ。

二十歳になり、成人式。

当時肩まで伸ばしていた髪の毛をお団子で縛り、袴を着て成人式へ。

ついたあだ名が“江戸の遊び人”

さて、二十歳のころ僕の職業はというと…

現役の高校生

在学している学校が閉鎖する事となり、もはや登校日もロクに通っていなかった僕はこのまま退学した。

遊びに遊び続け、一度は外れかけ、戻ろうとしていた人生のレールもついに外れ、ドロップアウトしてしまった。

と思ったけどそんなことはなかったぜ!!

もともと小さい頃から普通の家庭とは違いすぎる経験し続けている

ほかの人が学業にまわしている時間を違うことに回せたし、いろんな知識も得たし、いろんな職業、年齢の人と知り合えた。

もとよりレールなんて走っていなかったのだ。僕は空を自由に飛びまわれるなんかやべー電車だったのだ

 

そんなこんなでモンハンが据え置き機で出ることを願い続けながらP3、4、4Gと進めた

なお3Gはやってないのでブラキは最初めっちゃ苦手だった

そしてモンハンX、XXと続き、XXのスイッチ版でやっぱ据え置き機で新作やりてーよ!と神に祈り、

週6、15時間勤務のクッソブラックな企業に勤め、アホくさくなりソッコーで辞め、

念願の据え置き機モンハンワールドをしゃぶり尽くし現在に至る。

そして光の戦士(ファイナルファンタジー14)

最後に

さて、とてつもなく長いながらも文章力にセンスが光りすぎて飽きることなく読みきれてしまったことでありましょうが、

最後まで読んでいただきありがとうございました。

目立ちたがり屋である僕ですので、自分のことを語らせるとこのように延々と語ってしまいますが、短く纏まるよう努力はしました

小さい頃から様々なことがあり、引きこもったり遊びまくったり山あり谷ありの人生を送っておりますが、

まぁ生きてればなんとでもなります、なりました。今後もなっていきます!

適度なお金を稼いでゆる~くやっていきましょう!

それでは。

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