ドキュメンタルシーズン7!感想は爆笑の当たり回!!

26日からドキュメンタルシーズン7が全話一気に配信。早速見てきたぜ。田中のような20代向けのエンタネタもかなり多く夜中に爆笑してしまった

前回シーズン6は女性芸人が多い試みはよかったが、身内ノリのように女性芸人が固まってしまい結果として無傷が多く出てしまいあまり面白くなかった。ゆりやんの最後の単独だけは爆笑。

今回は出演者が公開前からわかっていたので初参加の霜降り明星せいやや、小藪、ザブングル加藤がどう動くのか。

たむけんの笑いたい!がこだまする地獄の時間。

時間中、思わず笑いたい!と叫んでしまうほど面白い今回。田中のようなエンタ世代にはさらにたまらないネタが多く登場する。

圧倒的な攻撃力と鉄仮面とまでいかずとも笑いをこらえきれる防御力を持つ優勝経験者のハリウッドザコシショウ、人前で堂々と怒張したナニを見せ付けるメンタルを持つ宮迫、自爆を恐れず即座にツッコミで応答していくフット後藤、防御力も高くしっとりと攻撃もしてくるハチミツ二郎やカァーン!千鳥ノブ。

初参加者からはM-1に続きR-1でも話題をかっさらった霜降り明星せいや、同じくM-1で話題だったトム・ブラウンのみちお、ザブングル加藤、小藪千豊が出演。

初登場のメンツ

ザブングル加藤は序盤からかなり果敢に攻めていく。オチこそないが、相手は芸人、しっかりとツッコんで拾ってくれる。さらにはドキュメンタル特有の緊迫した空気の中、隙あらば噛み付いていく加藤の姿勢はかなりマッチングしていた。

霜降り明星せいやは若手ということもあり他人の攻撃にもしっかりと真正面から受け止め、ほとんど逃げようとしない。ドキュメンタルにおいては不利な戦い方だが、真っ直ぐな戦い方でありとても好印象。攻撃もなかなかのもの。

トムブラウンみちおはキャラクターとして定着しつつある?独特の気持ち悪さを持つ雰囲気を常に持ち、攻撃も独特だ。

小藪は知られる通りのキャラクター。ようやくドキュメンタルに登場。静かにツッコみ、イメージ通り防御力も高い。攻撃もたまにはするが、やはり受身。冷静にツッコみながら捌いていく。

メンツが濃すぎるんじゃ!圧倒的に強いザコシにエンジンがかかるほど見ごたえのある展開に。

シーズン7はまさにこれが見たかった!と思えるような濃いメンツの大集合。ここに野生爆弾のくっきーがいたらそれはもうとんでもないことになっていただろう。

圧倒的な強さを誇るザコシがやはり優勝候補筆頭であろうが、今回はほかのメンツもとにかく負けじと応戦を続ける。

特に最終話となるチャプター7は残りの出演者全員で危険なザコシシヨウを落としにかかり、ザコシショウも応戦し反撃する。挙句、一人は膝から崩れ落ち、一人は笑いを抑えきれず痙攣するとても見ごたえのあるチャプターとなっている。

ドキュメンタルを見ていると自然とこちらも笑いをこらえてしまうが、とてもじゃないがこらえきれる次元ではなく腹から声を出して笑ってしまった。

演者たちも笑いを必死にこらえ、宮迫の笑いをこらえようとすると愕然とした顔になってしまうのが非常に面白く、その緊張が伝わってくる。

今回は映像を使ったネタや音ネタも。何やらせてもザコシショウが強い。

シーズン7にしてようやくリプレイを見るモニターでの映像ネタが登場。多くの出演者が映像ネタを持ち込んでいたので、今回解禁が告知されたのだろう。手持ちのスマホをモニタへ出力する仕組み。

だがここでもハリウッドザコシショウが強い…この人はナニをやらせてもドキュメンタルというリングにマッチしているのだろう、最強。

またスタジオに用意されているいつものセットも今回はスタッフ側からの仕込があり、それもまた大きな爆弾となっている。まさかの音声もあるぞ。

懐かしのエンタの神様ネタだが、ギター侍やゆってぃ、コウメ太夫らが登場する。モノマネや助っ人など、どんな形で登場するかはお楽しみに。

まとめ

シーズン6がぶっちゃけひどかった。試みは面白かったが、結果として女芸人が徒党を組んでしまった上に大きな笑いもなく、結局ゆりやんが一人でやったネタが一番面白かった。

今回はメンツも濃いし内容もこれを求めてたといった具合のテレビで出来ないことを全力でやった感じ。久々に勢いが戻ってきた感じだ。

またドキュメンタル運営側も松本人志本人も視聴者側の意見にも結構耳を傾けているようで、フジモンは視聴者的にちょっとアレなんで呼ばなかったといったギャグも。

次回は2019年の冬とのことで、今回また次シーズンに期待が持てる内容となっていて次回が非常に楽しみである。

ネタバレ感想

ハリウッドザコシショウがマジで強すぎるwwwww意表をついた体を張ったギャグで宮迫は膝から崩れ落ち、小藪は口をあけたまま痙攣して二人同時に落とすという脅威の業。

というかもうザコシが出てる時点で結果が見えてしまっているほどだ。こうしてザコシショウはなんと2000万もの大金をドキュメンタルで手に入れた。

ザコシショウも笑いをごまかしているわけではなく、ちゃんと真正面から受け、我慢しきる。笑ってしまう場面もあり、どこまでも完璧ではないのがまた憎い。

攻撃力も最強、防御も強い。いつかザコシが脱落する回を見てみたいが、そんな回が訪れる気がしないほどに強いwww

そして初登場となる加藤は賛否両論分かれそうな立ち回りをしていたが、個人的にはここまで果敢に攻めてくれるのは見てて楽しい。

シリーズを重ねるごとに失速してきたドキュメンタルだけど、マジで今回は楽しかった。まだまだ続いてくれるのはマジでうれしい!早く次が見たいぜ!

 

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